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冬に備えて

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さあ、冬に備えての準備!

今年はコロナ禍で、いろいろな状況が劇的に変わりました。
いよいよ、受験シーズンが迫ってきて追い込みの体制に入る準備です。

そこで、今日は、恒例のスタッフのインフルエンザ予防接種。
産業医契約をしている病院から来ていただいて実施。

受験生に全力を出してもらうために、私たちも全力で準備中!
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頑張れ受験生!

準備は万全

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いろいろと秋のイベントが続く

チェックのために全校舎巡回
準備は万全です!

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明日は
全国統一高校生テスト
http://www.jasmec.co.jp/toshin/index.htm

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11/3(火・祝)
全国統一小学生テスト
http://www.jasmec.co.jp/event/zentou/zentou202011.htm

11/1(日)
全国統一中学生テスト
http://www.jasmec.co.jp/event/zentou/zentoutyuu202011.htm

千葉市習い事応援キャンペーン
http://www.jasmec.co.jp/news/news202010.pdf

[巻頭言2007/10より] さあ実りの秋! いざ受験生!!

Shingaku Express / 誉田進学塾だより 巻頭言より
(2007年10月号)
さあ実りの秋! いざ受験生!!

 前後期制では、秋休みを迎える。夏の勉強の成果を出すときだ。返却した模擬試験の結果はいかがでしたでしょう。しっかりと結果をだした生徒と、これからの努力にかかっている生徒にわかれたようだ。

 また中だるみもおきやすい時期。受験生以外はとくに注意したい。

 さて、受験生たちは、スクールフェア、会場模擬試験などでかなり受験生モードに切り替わってきた。授業中の取り組みや宿題・課題の学習がこれからの成績を分ける。真剣に集中する生徒が大多数を占めてきた。

 このあと、中3難高研FP・個別受験相談、小6sirius個別受験相談が始まる。模試も中3はVもぎ、駿台模試そして千葉県統一テスト、小6siriusは統一合判、合不合判定と続く。

 まだ集中できていない生徒は、家庭での保護者のサポートがとても大切となる。ただ勉強勉強と強制しても逆効果。本人は、やらなくちゃいけないことはわかっているが、行動がスタートできないだけ。そこをコーチしてほしい。いよいよ合否を分けるときがくる。

※この内容は2007/10塾だよりに掲載のものです。
 いつも巻頭言だけなので、「塾だより」の他の記事も紹介しておきます。
 この号では巻頭言に続いて「Top News」で塾生への配布資料の紹介や終了した行事の報告。9月の「教室レポート」では、各教室の教室長から学年ごとの生徒たちの学習の様子の報告。9月の「授業報告」では各教科の担当から、それぞれの学年ごとの指導内容の解説や生徒の様子。さらに「入試情報」「行事予定」「模試予定」「お知らせ」。
 紹介してみたものの、なんだか一般的過ぎて、「巻頭言」同様に(汗;)、まとまりがつかない話になりました...。

[巻頭言2007/09より] 新たな気持ちで後期へ!!

Shingaku Express / 誉田進学塾だより 巻頭言より
(2007年09月号)

新たな気持ちで後期へ!!

 後期が始まった。
 夏期講習は、塾生全員が密度の濃い勉強を最後までやり遂げた。塾生掲示板に心境を書いている中3受験生もいたが、精神的に大きく成長した。その成果がでるのが楽しみである。

 さて後期。受験生の中には、例年、夏期講習の反動で、一度気持ちの緩む生徒もでる。そしてその差を取り戻すのはとても難しい。ここで緩まないように気持ちを維持するのも、保護者の誉める力次第。ぜひ応援ください。

 そして中2と中1は最も危険な季節。気持ちの緩みは、まず日常の生活態度に現れる。こちらもご家庭で注意深く見ていてください。そして譲らない線だけはきちんと守ることと、そこまではあまりうるさくしないことが大切。ここが保護者自身のレベルアップを一番要求される境目です。

 最後に小学生。勉強がやらされるものにならないように、本来の学ぶ楽しさを与えられるように、ご家庭でも工夫して、お取り組みください。

※この内容は2007/08塾だよりに掲載のものです。
 巻頭言では大したことを書いていないのはさておき(苦笑)、この号には、印象深い記事が掲載されていた。
 それは、文英堂から「最高水準特進問題集」の「英語長文」と「英文法・英作文」の2冊を、うちの塾のスタッフたちが著作したこと。当塾の難関高校への合格力、指導力が評価されて、市販参考書の執筆依頼をいただき、短期間ではあったが、全国の難関高校受験生たちに良いものをと制作した。
 おかげさまで、好評をいただき、のちに新版へ改訂もされて、現在も重版を重ね続けている。
 今年も塾生たちが使い始める時期。しっかり実力を伸ばしてほしい。
 頑張れ受験生!

<初版>
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<現在市販中の改訂版>

[巻頭言2007/08より] 夏期講習前期終了!!

Shingaku Express / 誉田進学塾だより 巻頭言より
(2007年08月号)

夏期講習前期終了!!

 夏期講習前期が今年も無事終了した。

 昨年の塾だよりを読み返してみると、「誉田進学塾グループの夏期講習は、とても密度が濃い。一般の夏期講習とは全く違う。塾生のみを対象としているので、じっくり時間が取れるときにしっかり考えるところを重点的に学習する。さらに中学生は毎回演習でやり遂げることが要求されている。「達成」し「乗り越える」ことで成長を促す。」ということが書いてあった。今年もまさしくその通り。そして、今まで以上に、ひとり一人よく頑張っていた。子供たちは例年の夏以上に落ち着いて勉強に臨んでいるように見えた。分からないところを積極的に質問する姿も頼もしい。その成果は必ずでる。

 さてお盆休み。子供たちは保護者の下へ。子供たちの意欲を維持するのは保護者の皆さんの「誉める」「認める」にかかっている。受験生はすでに勉強を集中して維持する「習慣」がついている。その「行動」を自ら起こすように誉めてほしい。受験生以外は勉強だけでなく、さまざまな『チャレンジ』を。伸ばしたいのは本人の行動へのエネルギー。「気力」を充電してほしい。

※この内容は2007/08塾だよりに掲載のものです。
 「誉める」ことは、子供たちの能力を伸ばすのにとても重要なカギを握っている。ところが、この「誉める」、いざ実践しようとすると、実はとても難しい。ほとんどの人は、日常的にあまり誉める習慣がなく、そのため正しく練習しなければ、なかなかうまくできないことが一番の原因だろう。
 「誉める」ことで伸ばすのは、私たちが「やる気アップメソッド」と呼んでいるものの中核をなす考え方だ。
 スタッフたちがきちんと「やる気アップメソッド」に基づいて指導を実践できるように、その研修をするのがとても重要と考えている。

[巻頭言2020/09より] 情熱の共鳴

Shingaku Express / 誉田進学塾だより 巻頭言より
(2020年09月号)

情熱の共鳴

 コロナ禍の中、夏期講習も無事終了し(これを書いているのは夏期講習後半がスタートしたところですが、無事終了を信じ)、いよいよ後期リスタートである。

 さて...。

 今日、出がけに訃報が届いた。小学校高学年2年間を担任いただいた恩師。享年94歳。若かりし頃は長い間、礼を欠いていたこともあったのだが、なんとか昨年5月、お元気なうちにお訪ねすることができた。

 日頃、過去を振り返らない習慣なので、記憶もあいまいだが、社会の授業の印象が強い。その昨年の訪問の際は、以前ご贈呈くださった郷土史研究の著書のお話をお聞きした。90を過ぎても熱心に原稿に手を入れているお姿に感動した。ご本人自身が、それだけの熱意をもって地理や歴史を研究されていたからこそ、教わっていた私たちにそれが楽しく伝わってきたのに違いない。

 自分自身の学問的情熱に、周りを共鳴させ、よい磁場を作り出し、よい影響を与えることができるのが「師」という存在。
学び、成長し、学力が伸びるのは、結局は本人の努力。教え方がうまい、わかりやすいだけでは、必要条件は満たしても、十分条件を満たしはしない。学ぶことの面白さ、楽しさ、そしてその感動を周りに伝え、影響を与えることが指導者の役目。

 自ら燃えるのみならず、周りの生徒を発火させ、情熱にまで燃焼させることができる指導者たちが続々と輩出する環境を目指します。

 そしてそれが、一人ひとりの心に届くまで、スタッフ一同努力します。

 亡き恩師は、担任するクラスの子供たちの誕生日(月?)に、それぞれの個性に合わせた詩を選んで、手書きのカードを作り渡されていた。たぶんクラス全員がもらっていたはず。今でも持っている同級生は少なくない。もちろん私の手元にもある。

※この内容は、2020/09塾だよりに掲載したものです。
 月遅れのバックナンバーです。
 恩師は、私たちが卒業したあと、中学年の担任に移られて、小学校の地域の社会教育の教材の執筆に尽力され、のちに小学校の教頭、校長を歴任され退職。最期まで、郷土史の研究に精力を注がれていた。
周りを共鳴させる情熱が、人を育てるということを改めて、肝に銘じておく。

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訪問したときに、拝見した執筆原稿
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[巻頭言2007/07より] 「熱く語る夏が来るとよいですね!」

Shingaku Express / 誉田進学塾だより 巻頭言より
(2007年07月号)

「熱く語る夏が来るとよいですね!」

 いよいよ「夏休み」が来る。長い休み、受験生たちには正念場であることはいうまでもない。その他の子供たちも、夏の勉強は大いに差のつくところである。そして、子供たちにはそれぞれの楽しみもあるだろう。

 親としても、ぜひ取り組んでほしいことがある。それは子供との「会話」。まずは、ぜひ子供の話を聴いてあげてほしい。これはとにかく否定せずに、親の考えを強制せずに、聴くことだけに専念する。その替わり、社会にでたあとの勉強の意義を大いに語ってあげてほしい。高校や大学で体験できること、そこで待っているもの、知らないことを知る楽しみ、学ぶこと自身の価値。夢を実現する素晴らしさ。決して結果の損得にはしないこと。夏には、コミュニケーションするチャンスはたくさんある。ぜひ、親の思いを熱く語ってほしい。

 保護者の皆様を応援する一連の保護者会「難中研AP/FP・難高研AP」も無事終了しました。多くのみなさまにご参加いただきありがとうございました。お寄せいただいたアンケートは子供たちの指導および運営などの改善に有効に活用させていただきます。ご理解・ご協力ありがとうございました。

※この内容は2007/07塾だよりに掲載したものです。
 またまた時期外れの内容である(苦笑)。この企画自体に少々無理があるが、できるだけ原文のままの引用という方針は変えずに進めることにする。
 親子の会話=対話がテーマ。ここで書いている考えは今も変わらない。親は、まず子供の話を聴くこと。そして親からは伝えるのは「未来」を考えるきっかけだけ。子供たちが自分の「未来」は素晴らしいと信じなければ、そこに行こうと努力しない。
 親子の対話は、夏だけのことでなく、秋の夜長でもよいはず。まず子供の「心」を聴いてあげてください。

[巻頭言2007/06より] 「できる」という感覚

Shingaku Express / 誉田進学塾だより 巻頭言より
(2007年06月号)

「できる」という感覚

 ここまでやれば「できるんだ」という感覚。大人なら、これで「コツを掴んだゾ」という感覚がわかるだろう。だが、子供が初めからその感覚を持っていると考えるのは間違いだ。練習を重ねてコツを掴んだという達成の経験、その繰り返しによって「できる」感覚が掴めるのである。

 「書いて憶えなさい」といわれても、「書くために書く」のと、「憶えるために書く」のとでは大きな違いだ。その違いを体験させて理解させるためのステップを子供に授けずに、ただ書けと迫っていないだろうか?

 どうやら、この感覚は、「顕在意識」で考えながらでないとできない状態と、「潜在意識」で無意識でできる状態という分類をすると分かりやすいようだ。家庭学習に保護者が少しは介入できるなら、答えが○か×かではなく、反射的に答えられて、その理由が「スラスラ」説明できるかを見るとよいと思う。あれをこうしろと強制するだけなら逆効果であることはいうまでもない。

 難高研SPはいかがでしたでしょうか。続いて教室学年別の難高研APも順に開催しています。さらに私立中高フェア。ぜひご期待ください。

※この内容は2007/06塾だよりに掲載したものです。
「できる」とは何か、ということに触れている。ここでは敢えて書いてはいないが、その前にまず「わかる」ことが必要であり、かつ非常に重要である。今まで(一般に)「塾」は、この「わかる」を飛ばし「できる」を求めすぎてきた歴史があり、批判もされてきた。しかし、本当に高度なレベルの本質まで「できる」にするには「わかる」ことを欠かせないのは明らかだ。
そして「わかる」までではなく、「できる」までを、やり遂げさせることが、私たちは大切であると考える。最後まで支援する伴走者が塾の役割である。

長生高校の正門にある「大器晩成」の碑(2007/06号掲載)
創立110周年(平成10年)の記念だそうである
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校舎点検

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昨日は一日かけて、スタッフには予告せず、いきなりの抜き打ちで全校舎の感染防止対策の点検調査に巡回。
実際に、外回りから受付教室バックヤードまで、すべての様子を一つ一つ確認した。

せっかくの抜き打ち調査なので他の様子もと、自転車の整理状況はOKか? からバックヤードが散らかっていないかまで。

どこの校舎でもきちんと対策方針通りにやっていて、ひと安心。

見て回る中で、各校舎で工夫を凝らした掲示物をみて、なるほど。
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これから、保護者や外部の生徒さんが参加する行事もあるので、さらに十分注意が必要。
念のため、今日も再度気になる部分を時間帯を変えてチェック!
換気も徹底していました!
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質問対応の様子も、ちょっと見る
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頑張れ受験生!

[巻頭言2007/05より] 保護者のみなさまにお願いしたいこと!

Shingaku Express / 誉田進学塾だより 巻頭言より
(2007年05月号)

保護者のみなさまにお願いしたいこと!

 親が子供を育てることは、その子供の未来をどちらに向かわすかという重大な責任をもっている。だがその分だけ、とてもすばらしいことでもある。

 今年は、この「子供を育てるのに対して、親としてどうすればよいのか」ということを、保護者のみなさまに考えていただきたいと思っている。

 そのための第一弾として、「(あるコーチング参考冊子)」を同封する。これはここ数年、ビジネスの分野で注目されているコーチングを教育分野に合わせた教育コーチングについて紹介したものだ。誉田進学塾グループの指導方針と同じ方向性の考え方も多いので、ぜひ参考にお読みいただきたいと思っている。

 さらにその続編として、「難関高校受験研究会Special Program」の特別講演を用意した。こちらは、木下晴弘先生というとてもすばらしい講演者により、ズバリ「子育て」について皆様に考えていただくことがテーマとなっている。日頃「子供がなかなか思うようにいうことを聞かない、やってほしいことをやってくれない」とお悩みの方は、ぜひご両親でご参加ください。

※この内容は2007/05塾だよりに掲載したものです。
 私たちの塾では、保護者とともに子供を育てる、子供が自立し成長することを支援することが塾の役目であると、ずっと考え実践してきた。何をどう教えるかより、塾生たち自身が、学ぶことに対して正面から向き合い自分を磨くことを重視してきた。つまり、いわゆる詰め込み、一方的にインプットを強制するのではなく、考えさせて自分で閃き学び取る瞬間を大切にしてきた。
 この立ち位置を保護者にも理解賛同して実践していただきたいと、保護者向けのイベントをさらに一段と積極的に取り組み始めたのがこの頃だ。
 このときの特別講演者は木下先生。このときの会はとても素晴らしい時間となった。今でも感謝である。再度ご登壇の機会があればとも思っています。

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