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内申必勝奥義

本日は授業の時間を使って、内申必勝奥義を配布・説明しました・
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この内申必勝奥義は、中1、中2、中3とシリーズになっています。

内申とはそもそもどんなものなのか。
なぜ内申が大切なのか、中1ではこのような話をします。

中2は、中2特有の注意すべきことを伝えます。
特に中2は中だるみの時期のために、内申が下がる生徒が多いのです。
部活で後輩が入り、責任を負う機会が増えたり・・
勉強の内容が難しくなり、今まで通りうまくいかない葛藤があったり・・
目標が見えづらく、なんとなく日々を過ごしたり・・
中2は色々と悩む時期だと感じます。
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私たちの願いは、内申のためにやるのではなく、私たちは人として立派な人間になってほしいということ。
当たり前のことがしっかりできるように、改めて伝えさせていただきました。

塾の先生たちは頑張る皆さんを精いっぱい応援していきます。
(ismちはら台教室長 柏原)

先輩からの一言

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今日はシリウス(中学受験コース)の理科の授業でした。
今週末が総合回のテストということでここ1か月の間に勉強した内容の総復習を行いたいところでしたが・・・。
4年前の卒業生が9名遊びに来てくれたので急きょ、先輩からの一言、生徒からの質疑応答の時間となってしまいました。
小6で卒業生して、今はもう高校1年生、時々会う機会はありましたが心身ともに成長のあとがうかがえました。
学校の魅力はやっぱり現役の生徒が一番よく知っているので、直接話してもらった方が実感がこもっていると思います。
この先輩から後輩へのアドバイスは伝統となっていて、生徒への良い刺激になればと思います。

教務 三橋

新生活の成長

早いもので、4月ももう下旬です。
学校の新年度でも、色々な発見があったのではないでしょうか?

塾でもこの春から中1になった生徒さん達は、小学生の頃とは時間帯も違いますし、演習テスト→追試の流れも大きな変化を感じていると思います。

今日はismおゆみ野でそんな中1の追試がある日です。
ホワイトボードに追試のやり方について説明の図が書かれています。
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問題を解く→○つけ→復習、と、やはりしっかりとした勉強のサイクルが大事になりますので、演習・追試を通してその力を養っていくこともできます。

中々苦戦している生徒さんもいましたが、教務スタッフやチューターさんがしっかりサポートしています。
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そして、実は彼はチューター1年目のI君。先輩チューターさんからしっかりアドバイスをもらいながら、生徒対応に全力で向かってくれています。
色々と自身が塾生だった時のことも思い出したりしているでしょうかね?中1のみんなと共に成長する姿を見せてくれそうな、頼もしい新人さんです。
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さて、来週は大型連休前の最後の一週間。お休みには楽しいこともたくさんあると思いますが、この連休の過ごし方を塾からもしっかり伝える週です。
こちらも気合を入れて来週を迎えたいと思います!

(事務 小林弘和)

TOP開講!

先週、6年生対象の千葉中対策特別講座TOPを開講しました。

千葉中といえば、高倍率・最難関の中学です。
【その対策として何をするか】
TOP開講の前に研究会を実施し、保護者の皆様と塾との共通理解を図りました。

千葉中は適性検査です。国語・算数・理科・社会といった学力も必要ですが、それだけあれば受かるものでもない。

どういった傾向があるのが、その力をつけるためにはどうしたらいいのかを、実際に問題例を示しながらお話しました。

その対策の一つが作文です。
作文は書くだけで上達するものではありません。
だからTOPでは、提出されたものを添削し返却します。合格すれば次の問題へ。不合格ならまた直して提出…そうやって一枚一枚、ひとり一人に合わせてステップをふんでいく。
そうすることで、冬には、どの生徒もある程度の力をつけることができます。
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TOPの授業の翌週、さっそく作文の提出がありました。
初めての提出。
「合格かな。どうかな。」とドキドキしながら返却されたものを確認する生徒たち。
不合格でも「じゃあ、すぐに家で直してくるのでまた見てください!」と前向きな生徒たち。やる気に満ちたその顔を見ると、こちらも早く返してあげたくなっちゃいます。

始まったばかりのTOP。
千葉中へ向けてという人もいるし、千葉中を受検しない人も受講しています。
どちらにせよ、最後の授業が終わったとき「○○ができるようになった」というのをどの生徒にも残してあげたい。
そう強く思っています。

(糸日谷)

「0」にしない!!

新年度が始まり、早二か月。
新入生のみなさんも、少しずつ塾に慣れてきたころでしょうか。

もうすぐゴールデンウィークが始まります!
いろいろな予定が入っていて、今から楽しみという人も多くいるでしょう。
連休はとても嬉しいものですよね。思いっきり楽しんでほしいと思います。

その一方で、習慣が失われやすいのも、この連休のワナ…
ゴールデンウィーク中は塾がありません。
学校もお休みになります。

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そうなると怖いのが「習慣が崩れてしまう」ということ。
例えば、学校から帰ってすぐに勉強するようにしていた人が、勉強をやるタイミングが見つけられずにできなくなってしまったり…
宿題が出ないので、やることが分からずに何もしないで過ごしてしまったり…

勉強は、やらないでいると、力が落ちてしまいます。
ピアノやサッカーといった習い事と同じです。
やらない・練習しない期間「ブランク」があると、その感を取り戻すのに時間がかかってしまうのです。

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ですから、できる限り習慣を崩さない事が大切。
「学校から帰って」すぐに勉強していた人は、例えば「お昼ご飯を食べたら」すぐに勉強するに変えるなど。

やるタイミングをあらかじめ、しっかりと決めておくことです。
そうでないと、「いつでもできるから、そのうちやろう」となり、ずるずるとやらないまま連休が明けてしまいます。

小学生はPUTがありますね。中学生は定期試験が始まってきます。
何もしないでいたら、目も当てられない結果になってしまうかもしれません。
そうなれば、ショックでやる気も出なくなってしまいます…。

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そうならないためにも、毎日少しは時間をとって、勉強時間「0」にしないようにしてください。
小学生なら、計算チャレンジがありますよね。中学生なら、英単語があります。
たまっていた宿題をやっていくのもありです!
テストに向けて、今から勉強するのも良いですね。
きっと、周りと差がつくことでしょう!

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「0」にしない!!
そう思って連休中も過ごしてください。
ただ、勉強ばかりではなく、ちゃんと思い切り遊ぶこと!

そうしてメリハリをつけることで、勉強もはかどります。

(教務 風野)

補習? 自習?

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今日は中3の授業が無い日なので、自習をしに塾に来ています。
(中3以外も混ざっています)
 
早速、Hさんから「どうやって勉強すればよいですか?」という質問を受けました。
 
これ、いい質問ですよね。
勉強するのはあくまでも自分自身ということを良く分かっている証拠です。

私は、「わからないから教えてください」というタイプの「補習」はやりたくありません。
全部教えてください、という状態では、その単元の問題は解けるようになったとしても、頭が良くなすることができたとは思えないからです。
「○○がわからないから~」という質問なら、一緒に解決策を探っていくことはできますけどね。

一方で、みんなで一つの部屋に集まって、それぞれが集中するような「自習」であれば、教科の勉強になるだけでなく、生徒自身の成長につながるように思います。
 
ですので、自習はOK・質問も先生が空いてれば、いつでもしてOK。ただし、「自習」ができないなら帰します。といつもの話になります。

※教室事情によって、部屋が空いていない日があったりするので、自習できない場合もあります。

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ちなみに、今日は小中学生の入れ替えでドタバタしている時間に
「この部屋集中できないんで変えてもらっていいですか?」
という生徒がいました。
時間が早くて、授業の部屋にまだ入れない生徒が、待合室と勘違いしたため、騒がしかったみたいです。
 
すぐに対応することができたわけですが、生徒からこういう声が出ているうちは、安心です。

(ismユーカリが丘 教室長 島村)

中2という学年は

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休み時間のようにも見えますが、中2の授業の一コマです。
活気にあふれた誉田進学塾の授業は、こんな風に生徒が立ったり座ったりする場面があります。

ところで、中2という学年は、一般に勉強に身が入りにくい学年であると言われています。

実際に、2年生のみなさん、学校が始まってから疲れが見え始めました。きっと忙しいのでしょう。毎週の単語テストも、級が進むにつれて難しくなり、合格するために必要な勉強の量が徐々に増えてきました。
ちなみに、単語テストに落ちた人は単語を5回書く、プラクティスノートが課されます!

中2は学校の課題や部活など忙しく、すべて完璧にこなすのは無理です。
しかし、だからといって勉強しなくてよいわけではなく、こちらにも譲れない一線はあります。中2は、勉強量をゼロにしないことが大切です、とよく話します。
単語を勉強するまとまった時間はとれないなら、たとえば学校の休み時間で10分だけやってみる、塾に10分早く来てやってみる、など、方法はあります。そのうえでテストに落ちるのは仕方がありません。何もせずに落ちるのがいちばんまずいです。

とはいっても、誉田進学塾の中2のみなさんは頑張っている人が多いです。こちらも全力でサポートしていきます。

(教務 河澄)

難関高校受験研究会 Special Program2018

4/14(土)難関高校受験研究会Special Program2018を開催いたしました。
当日は多くの保護者の方にご参加いただき、誠にありがとうございます。

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今年のSpecial Programは会場も内容も刷新し、より入試情報報告会と入試情報の研究会という色を強くいたしました。
誉田進学塾受験戦略チーム、受験対策チームが中心となって2018年度の入試結果をありのままにご報告申し上げ、2019年度入試に対する決意を述べさせていただきました。
当日のアンケートでは多くの保護者の皆様よりご好評をいただきました。
今後も最新の入試情報を必要なタイミングで保護者、生徒の皆様にお伝えしてまいります。
ご期待ください!

今回のSpecial Programは入試情報報告会ですので、具体的な学習指導についてはあまり触れておりません。
学習指導については5月~6月にかけての難関高校受験研究会Advanced Program(クラス別保護者会)においてお伝えいたします。
また、2019年度入試への対策や入試情報に関しては9月に行います難関高校受験研究会Final Programにおいてお伝えいたします。
ぜひご参加いただけますようお願いいたします。

中2生~小4生の保護者の皆様には5月~6月にかけての難関高校受験研究会Advanced Program(クラス別保護者会)において、入試情報の報告をいたします。
Advanced Programではクラスの様子の報告のほかに、学習指導についてや公立高校入試制度の変更など最新の入試情報もお伝えいたしますので、ぜひご参加ください。

(教務/イベント企画 森山)

思いっきり

中3生の保護者の皆さま。

難関高校受験研究会Special Programにお越しいただきまして、ありがとうございました。
第一部でお話しさせていただいた鎌取教室の内田です。

あの場でもお伝えした通りですが、「一番の味方はご家庭の皆さま」です。
中3の間は、良いとき悪いときがあります。
生徒たちの気持ちも浮き沈みがあります。
我々もサポートいたしますが、一番はみなさまです。
最後まで支え、味方でいていただきたいと思います。

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さて、話題は変わります。

これからゴールデンウィークがやってきますので、お子様たちと「体験」を通して学習の世界へと入っていただきたいと思います。

ここは塾ではありますが、なるべくご家庭での時間も大事にしたいと考えています。
成長期の子どもたちと共にする時間は本当に貴重です。

私の母も、

「まぁ、いろいろあったけど、思いっきり関わってよかったわ~」

と言っていますので。

ということで、今回は私がお勧めする博物館、科学館のご紹介でございます。

羅列になってしまいますが、どうぞ。

・千葉県立現代産業科学館(これは小5におすすめ)
・国立歴史民俗博物館(これは歴史好きに)
・ガスの科学館(これは物好きに)
・原子力科学館(これも小5かな)
・地質標本館(鉱石が好きな人に)
・日本銀行貨幣博物館(お金好きに)
・地図と測量の科学館(日本が好きな人に)

子どもと一緒になって、思いっきり。
実は、子どもたちが求めているのは「思いっきり楽しむ大人」なのですよ。

ということで、お時間があればどうぞ。

そして、もし行かれたらその話を聞かせてくださいね。
(鎌取の生徒さん限定になっちゃうけどね)

(内田)

体験授業、受付中です!

こんにちは、siriusユーカリが丘教室長の加藤です。
今年度からsiriusユーカリが丘は当初の予定通り、高校部と同じユーカリが丘の駅ビルに移転しました。
電車で通う生徒にとっては非常に便利!
雨に濡れることなく校舎に来られますよ!

それを記念して、というわけではないのですが、多くの皆様から「授業の体験はできないの?」という問い合わせをいただくので……

siriusユーカリが丘限定で、1週間の授業体験を実施中です。

普段通っている生徒が受けている授業を、そのまま1週間体験できます。
「中学受験の勉強ってどれくらい大変なの?」
「誉田進学塾siriusの授業ってどんな感じなのかしら…」
という皆様にはうってつけです。
申し込みは随時受付中ですので、siriusユーカリが丘までお気軽にお問い合わせください。

記述問題を頑張って書いている塾生がお待ちしていま~す!
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(誉田進学塾siriusユーカリが丘教室長 加藤)

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