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記事一覧

こんにちは、土気事務の髙橋です。

本日は台風の予報でしたが、そこまでひどい雨風というわけではなく、少しほっとしましたね。

今日のこどもたちも元気いっぱいでした。傘あったけど一本で四人一緒に入った!とにこにこしながらお話ししてくれたり、(頭がぬれていたのでタオルで乾かしました)

眼鏡をふきながら、視界が雨粒で虹色になるのが面白い!と教えてくれました。(もちろん同じくタオルを貸しました。)

毎日お話しする中で、子どもたちの何気ない表現の仕方が面白いなあと感じます。大人が日常に慣れてしまっていて素通りする部分も、こどもたちの視点は全部が新鮮で、楽しいものなのでしょう。
今日こんなものを見つけたんだよ!とお話ししてくれる瞬間が、事務の毎日の楽しみです。

また明日も皆さんに会えるのを楽しみにしていますね。

それでは。

事務 髙橋

連休最終日

こんにちは、清水です。

本日も祝日。
しかし塾の授業は通常実施です。

誉田進学塾のカリキュラムはゴールから逆算して計画し、作成しています。
ですので、講習でも祝日でもカリキュラム通りにどんどん進んでいきます。

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生徒たちも祝日、そして雨の中でも塾に来てくれました。
(中3は開校してすぐに来てくれた子もいます)

信じてついてきてくれる生徒たちには、本当に感謝です。
しっかりと彼らをサポートしていきたいと思います。

(清水)

空気

9月21日、月曜日。敬老の日です。

今日の受験生たちはというと、模擬試験の真っ最中。

今年は会場模試の一部が中止になってしまったため、
その代替として塾内実施を行っています。

私がこの記事を書いているまさに今。
熱心に問題に向き合っています。

少し覗いてきました。
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…受験生特有の熱気に包まれていました。
場の空気ってなかなか侮れません。

私たち指導する側の大人たちは、その回数に差はあれど、
人生のどこかしらのタイミングで入試というものを経験しています。

ですが生徒たちの多くは、高校受験が人生初の「入試」。
あの受験当日の会場の、緊張・熱情入り混じる独特の空気をまだ体感したことがないのです。

ある決まった時刻に初めての場所に行き、
知らない顔ばかり(しかもみんな頭良さそう)の部屋の中で、
自分一人の力で入試に挑む。

模試はその練習です。制服で来てもらうのもその一環。
あの空気の中で、自分のベストな力が出せるように。

似たようなテストは、一人で解くことができるかもしれません。
しかし同じ目標を持った人たちで集まって、肩を並べて受けるというのは模試ならでは。
限られた機会です。上手く活用してくださいね。

明日も待ってますよ!

土気教室 三上

入試応援の自粛要請

コロナ禍の影響です。

恒例の入試当日の応援・激励について
一部の中学・高校から自粛の要請がありました。

(去年の、ある高校の入試応援・激励の様子)
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私たち塾のスタッフとしては、
最後の最後にできることが、
当日に一声かけることなので、
それができなくなると・・・

別の対応策をこれから考えなければなりません。
何かできることはないだろうか。

土気教室教室長 山口

追試

本日は、ちはら台にて中2の追試の業務に入りました(写真は撮り忘れてしまいました、申し訳ございません)。

誉田進学塾では毎週、演習を行い、不合格者は追試を受けるようになっています。合格しないと追試はどんどんたまっていきます。

そうなる前に演習をきちんと合格するのはもちろん、たとえ追試になったとしても、追試に向けた勉強を事前に行えばクリアできるものです。

点数だけを見て、出来た出来ないに一喜一憂するのではなく、しっかりと自己分析をし対策をとる練習を日頃から行ってほしいです。
そのための助力を我々教務は惜しみませんので、分からない問題があったら遠慮なく質問に来てくださいね。

〈ちはら台 教務 大薗〉

中学生への準備

月例テストの結果も速報が届きました

そして満点が
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理科、国語で1名ずつ出ました!!

鎌取の強みは、場の力というのを感じます。ランキング上位の名前を呼ぶだけで拍手喝采が出るのはとっても良い雰囲気。

さて、「6年の後期は中学生への準備期間」という意味合いが強くなります。
例えば算数。今までは「難しい問題を目いっぱい考えよう」だったのが、「学習した中身をしっかり身に着けよう」というコンセプトに変わっています。
学習の難易度は前期よりも下がってますが、「身に着ける体験」をするためのもの。
「できるようにする」というのをゴールにして宿題に取り組んでもらってます

そして6年特有の話だと「受験」の話も
(全員が受験するわけではないすが)
今日帰る直前に伝えたこと。

「TOPの作文道場は火曜までに出す」
「計算チャレンジを欠かさずやる」
「宿題も欠かさずやってルーティンにする」
受験生なら尚のことしっかりやるべきところだよね

ほんの数分のお話しでしたが、受験生じゃない子も真剣に聞いてました。
とはいえ受験生じゃなくても当たり前のことをやり切るのは大事なこと。
中学生への準備をしっかりと

教務 佐藤

席替え

小学生,中学生ともに、
夏期講習で行った模試の結果が出ました。

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誉田進学塾および誉田進学塾ismでは、
成績によって座席が決まります。
良い成績ほど後ろの席になります。
その席替えの時期になると、生徒はワクワクドキドキ!?
「あ~一番前の席だー!」
「やった!一番後ろだ!」

競争意識を高め、モチベーションアップに繋げていけるよう、
フィードバックなどの指導をしていきます。

(教務 福地)

あと何日?

こんにちは、私立中学受験コース、シリウスユーカリが丘教室長の加藤です。
先週の土曜日、結構キリのいい日だったんです。
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12/1の推薦入試まで80日、そして1/20の県内入試まで130日!
もうそれしかないの!って感じですよね。
生徒たちも「うわぁ~」「やばいぃ~」とはいうものの、大人ほどの危機感はありません。
だからこそ、保護者の方はイライラするんですよね、
「もう○日しかないのに、こんなにのんびりして~」って。
でも、子どもってそんなもんです。
所詮はまだまだ小学生ですから、大人にように自分から危機感をもって、とはなかなかいきません。
それをわかった上で、いかに本人たちの力をあげていくか。
そこが勝負どころですね。
残り日数は少なく見えますが、小学生はふとしたきっかけでグンと伸びます。
まだまだ勝負はこれからです。

(教室長 加藤)

ひとり一人を

シリウスでは、毎週土曜日にテストを受けます。
そして、月曜日には答案を印刷して、そこにコメントを書き込んでいきます。

「〇〇くんはここができていないなあ。次の授業ではこうやって教えてみようかな」
「××さん、ここを正解するとは、よく勉強しているなあ」
などと思いながらひとり一人の答案を見るのは、こちらも勉強になります。

今日も、5年生の国語の答案を見ていて、少し思ったところがありました。

「ここの言語事項の問題は、宿題で全く同じ問題が出ていたよ。できていない人は、宿題の直しが甘かった人なのではないかな。次回のテスト、読解問題の点数を上げようと思って、上げるのは難しいよね。だからこそ、まったく同じ問題が出る言語事項の問題で落とすのはもったいないよね。次回は全問正解したいね」

そんな話をしました。誰がどんなところでできていて、できていないのか。引き続き、生徒ひとり一人を見ていきます。

(教務 河澄)

千葉中受検

千葉中対策特別講座TOPを担当しています、糸日谷です。

千葉中受検まで残り3か月を切りました。

さあ、ここから過去問のスタートです。

塾では過去問得点戦略を配布して、「どう点数を積み上げるべきだったのか」というのを示しています。
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しかし、そんな簡単にいかないでしょう。

逆に、点数が取れたとしても、過去問はしょせん過去問で、過去問で受かったからと言って当日も同じとはかぎりません。

だからこそ、過去問から何を学ぶのか。

そこが非常に重要です。

コロナ禍であっても入試がなくなるわけではありません。
そして、どの受検生もみな平等にその影響を受けているわけですから「コロナで・・・」というのは通じないというのが厳しい現実です。

そこを乗り越えるために誉田進学塾として何ができるか。

今年は、感染予防のため、対面での千葉中受検研究会は実現できませんでしたが、動画で配信したことにより、より多くの保護者の方に視聴いただけたと思います。
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「当日は、父親が仕事で参加できない予定だったけど、動画配信により一緒に見ることができた」
「過去問解説をくり返して何度も見ることができた」

など、動画視聴だからこそ享受できるものもあったようで、ひとまず安堵しているところです。

あとは、3か月いっしょに走り切りましょう。

(糸日谷)

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