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定期試験忘れないでね

夏期講習折り返し地点
学校は夏休みに突入する中、夏期講習はまだまだ続きます

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さて、中学生ですが、9月頭には定期試験が待ってます。

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そろそろ学校のワークを進め始める頃です。
演習テストで忙しいですが、隙間時間をうまく見つけてちょこっとずつでも進めていけるとgood。

学校が少ない分、普段よりも時間はとれるので、そこでしっかり準備・・・といきたいところですが、自分で完全にコントロールできれば苦労はしませんよね?

○○までに何を終わらせて、△△には何をやって・・・・と、計画を立てて、実行できるようにさせるのが塾の仕事

お盆休み前の定期試験勉強でしっかり計画をたてて、休み中にしっかり取り組めるようにね☆

教務 佐藤

あと

土気教室の三上です。

夏期講習に入り、中3生は毎日塾に来ています。
そんな生徒たちが毎日目にしているもの。

それがこちら。
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カウントダウンです。

千葉県公立入試まで今日であと200日
私立入試までは162日です。

「なんだ、そんなにあるのか」
…そんな感想はある意味正解ですし、不正解でもあります。

誉田進学塾の夏期講習名物「夏期演習テスト」。
中3ですと全20回のテストを受けることになります。
各科目の基礎部分を徹底的に鍛えるテストです。

基礎と言っても侮るなかれ。
準備がいま一つだと不合格になってしまいます。
しかしその分、やり切ったときの達成感は大きい。
生徒の力は見違えるように伸びていきます。

たったの20回とも言えるかもしれませんが。
それだけでもできることは色々ある訳です。

さて、受験まであと162日。
「もう5か月しかない」から全力で、
「まだ5か月もある」から最後には合格できると信じて、
今日も頑張りましょう。

(三上)

誉田進学塾 HoPE

誉田進学塾の小学生を対象にした英語、その名も「HoPE」。

HoPEでは、今年の夏燃えているものがあります。

それは【単語】
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小学生のうちに700語という指導要領をカバーすべく、スペルを覚えるところまで達成できるよう取り組んでいます。

単語を覚えるというのは、漢字とは少し違います。
音と結びつけてスペルを覚えるのが大事。
そのために、小5のときから必ずフォニックスを毎授業で扱っています。
それだけでなく、MonoxerというAIアプリも導入しています。
アプリ内に単語演習がインストールされていて、そのタスクをこなせばこなすほど、自分の苦手をAIが判断し、適切な問題を出題してくれるというもの。

ツールはそろっています。

あとはやるだけ。

この夏、小学生は単語コンテストに燃えています。
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(糸日谷)

強い意欲があれば

こんにちは、清水です。

中学生は学校(授業と部活)+塾(授業と夏期演習)で現在充実した毎日を送っています。

本日のおゆみ野中2は授業がありません。
普通だったら家でのんびりすると思います。勉強をするとしても何時間もやらないでしょう。

しかし今日3人自習に来ました。
Sくんは15:00くらいから18:00くらいまで定期試験勉強
SさんとHさんは19:00~21:30まで数学の宿題

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特にHさんは「分からないところを何とかしたい!」
という強い意欲を持って来ていました。

私は文系教務なので、数学の質問にはスマートに答えられませんが、一緒に悩むくらいはできます。
最初の例題だけやって、後は生徒と一緒に解いてみる。
(たまに生徒ができて、私が出来なかった時に少しへこむのは内緒です。)

夏期講習期間で、スタッフも空いている時間が限られていますが、「できるようになりたい!」「何とかしたい!」という人はぜひぜひ相談して欲しいと思います。

(清水)

やった甲斐があった

誉田進学塾の夏期講習では、中学生は演習テストが実施されます。

特に中3は計算、漢字、単語、英語構文、リスニング、理科、社会とボリューム満点です。

それぞれに合格点が設定されているため、中には落ちてしまう生徒もいます。

不合格が続くとそれだけでやる気をなくしてしまいがちですが、そういった生徒たちのモチベーションを上げていくのも私たちの仕事です。

ただ、勉強をやれやれと言っても仕方ないので、どうやったら受かるのか、勉強の仕方を一緒に考えていきます。

時間の使い方、何を使って勉強するのか、どう勉強するのか、生徒や科目によって様々ですが、それぞれに合った指導をしていきます

今日もある生徒が久しぶりに単語テストに合格しました。
すると「勉強した甲斐があった」と言ってくれました。

こういった成功体験を積み重ねていくことが、その先につながります。

この夏、しっかりと成長していきましょう。

ism大網教室長 溝川

選択とは

こんにちは、教務の植草です。

「夏期講習」のうちの1コマ。
(中学3年生の相似の補習。私は中学時代、あまり得意ではなかったです。)

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中学3年生は、連日授業を行っております。

今年はコロナの影響もあり、例年通りの夏期講習ができません。
生徒の皆さんも、連日、学校と塾の往復をしているかと思います。

こんな時思うのが「復習はいつやればいいのですか。」という疑問。どんどん新しい知識が入り、いつ消化すればいいのか。また、わからない単元はどうすればいいの。と思いますよね。

塾に足を運べば先生がいる。問題演習したいから、今日は家で集中して解きまくろう。それはわかっている。だけど時間がない・・・

そんなときに有効活用してほしいのが「すき間時間」です。

学校が早く終わった日、塾の授業がない日、一日家族と出かける予定だったけど、ちょっと早く帰れた日。そんなときにすっぽりと空いた時間。

この時間に何ができるかを考えて、少しでも行動に移せると結果は変わります。

もちろん休息は大切です。ですが、休息を取りすぎると「戻る」までの精神的負担は大きいです。最終的には自分ではなく、周りから何か言われて「やれやれ・・・」という状態で動くのと、自分から動いて、周りから何も言われないで「集中した時間」を得るのはどちらが得でしょうか。

選択を迫るのは「時間」「環境」等、いろいろありますが、選択を決めるのは自分です。

教室飾り

8月となり、暑い日が続いております。
天気予報を見る限りこの先も30度越えの日が続くようなので、
熱中症には十分注意してくださいね。

さてお話は変わり、8月になったのでそれぞれの教室でもドアの飾りや月目標が変わっていると思います。

皆さんはお気づきでしたか?

昨日生徒さんにドアの飾りが月ごとに変わっているんだよ~とお話したら、目を真ん丸にして「生まれて初めて知った・・・」と驚かれました。
もしかしたらこのブログで気づく方も多いかもしれませんね・・!?

ぜひ見てみてください!

夏らしい仕様になっていると思います。
ちなみに大網はこんな感じ。

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それでは明日も元気にお会いしましょう!

事務 髙橋

中3夏期計算演習

中3の夏期演習では10分間の計算テストもあります。
この計算テスト、単なる計算とは違いほぼすべて入試問題で出来ています。

一見、「え!?10分で!?ムリムリ...」と思える内容と量ですが、
全問解き切る!一問でも多く!という勢いで臨むことが何より大切です。

本番では当然、時間制限がありスピード勝負ですから、一問でも多く正解できた受験生が勝つわけです。
気持ちで負けていてはそもそも勝負になりません。

そして何より大切なのは、終わった後の直しですね。
計算は他の演習と違い、これまで習ったすべての範囲から出ますので、ヤマを張ったり対策ということはできません。

ですから、演習中は何よりも全力で一問でも多く!速く!
終わった後は、しっかり直しをして理解を深める。
というのがパワーアップするコツです。

明日も演習は続きます!
まだまだこれからですよ!

(教務 大坂)

考えることを楽しむ

先日の山本さんの記事にもある通り、
教室にはラプラス(塾内新聞)の懸賞問題を掲示しています。

本日は早く塾に来た小6の子があるなしクイズに挑戦していました!

先日すでに答えを見つけていたお友達に応援されながら
先生と一緒に悶々と考えていました。

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この後続々と塾に来た同学年のお友達や小4の子も混ざって、
みんなでうんうん考えた結果…、授業前にすっきり解き明かせたようです!

小学性はよく早く塾に来て、
友達同士で問題を出し合ったり、
先生に問題を出してもらって盛り上がったり、
教室の本棚にあるクイズの本を読みこんでいたりしていて、
考えることを楽しんでいて素敵です!

これからも楽しく学んでいきましょう!

(事務 市川)

中3の夏

高校受験部の中3夏期講習の一大イベント「夏期演習テスト」についてお伝えいたします。

中学受験生と一緒で、夏期講習は受験生にとって天王山。
高校受験部の方でも、達成感を得る夏期講習にするために「夏期演習テスト」があります

中3のこの夏に押さえておきたい基礎演習テストとして
漢字、英単語、英語構文、リスニング、理科、社会の6種目に、合否のつかない計算を加えた7種目のテストを全20回実施しています。

基礎演習と言うだけあって、準備したら必ず受かる、というテストです。

毎年見ていて、成績でなく、意気込みでこの演習テストの結果が決まるということを本当に感じます。
「ちゃんと準備したら、その分受かってうれしくて、毎日必死に勉強していた」という声を毎年聞いています。

ismユーカリが丘は、生徒たちが頑張ってくれているおかげで、全校舎の勝負で現在1位をもらっています。

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今年は新型コロナのことも有り、校舎ごとに公正な勝負ができていないということもありますが、1位はうれしいですね。
7/28のブログを書いている柏原先生から、1位がとれている、その秘訣を教えてくださいと言われたので…う~ん…何かかけることはあるだろうか…


生徒たちには「結果は気にするな」とは言っています。
学校の定期試験もあるし、演習テストにだけ気を取られても仕方ないですので。

しかし、演習テストも、授業の復習も、定期試験も、全部何とかしろ、とも言っています。
全部何とかしようとするからこそ、解決するための道が見えてくるものです。

そして何より、思い切りやったほうが楽しいよ、信じてごらん、と話しています。

ismユーカリが丘の生徒たちは、それを実行してくれているだけなので、頑張っているのは本当に生徒たちです。

他の校舎の生徒たちも、もちろん頑張っていないわけではありません。
今年は時間がシビアなので、一度ペースを崩すと、立ち直りにくいのかな、と思います。
全校舎、思い切りこの夏をやり遂げてほしいです。

この先、学校による夏休みのズレが原因となって、ismユーカリが丘が抜かされることも有るかもしれません。
でも、それを頑張る種にして、進み続けてほしいです。

頑張れ受験生!

(ismユーカリが丘 教室長 島村)

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