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月曜日の自習室

月曜日は、本来はismの教室はお休みなのですが、中3限定で自習室を開放しています。

ユーカリが丘は、普段の教室ではなく、高校部の教室にある一室を中3専用の自習室としています。

今日来た中3のうちの一人から、私立高校の過去問について、どうやって解いたらよいか質問がありました。
見てみると、質問のあった2問のうち、1問は「これはできなくてもいいな」という問題でした。

渋幕、市川、昭和秀英などの難関私立高校の入試は、60~65%ほど得点できれば、合格できる入試です。当然、得点すべき問題と、できなくてもよい問題があります。
そのような、得点すべきかできなくてもよいかという判断は、私たち教務スタッフにしかできません。

過去問をやっていて「これ、できないとダメなのかな」と判断に迷ったときは、どんどんスタッフまで持ってきてほしいです。

おまけ
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教室脇にある鉢植えの花を植え替えました。

(教務 河澄)

どうなるのか、大学入試

いまだまとまらない大学入試(現高2が受けるもの)。

よく話題になるのが、大きく分けて2つ。
① 英語4技能試験ってどうするの?
② 国語とかの記述試験って本当に正しく採点できるの?

①の方が有名かもしれません。
これもですね、本当は国が「つくるよ!」と言っていたのですが頓挫。仕方なく、「民間の資格試験でどのくらいをもっているかで判断するよ」となったんですね。
そして、そこに付け加えたのは「準会場の結果は認めないよ」ということでした。準会場と言うのは、各民間試験が定めた会場ではなく、いわば委託した会場(自分の学校とか)。

民間試験の受験料も決して安くはありません。
受験級が高くなればなるほど、金額もあがります。
(そして、それ相応の大学を目指すなら高い受験級を取得する必要がある)

「金銭的にもそうだし、住む場所でも不平等が生まれる」

ということで、今は頓挫中です。どうなるか、結論はまだ出ていません。
各大学としては、「国が共通するものをしっかり作ってくれ!」という主張が多いです。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52914950T01C19A2TCN000/

仮に民間試験を利用すると結論づいた場合、利用するかしないかは以下にあるページの表をご覧ください。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52809340Z21C19A1EA1000/

ここまでが①の話。

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②について。
国語などにも記述(論述)問題を含める、といったもの。
発想はね、悪くないと思うのです。

問題も見てみてください。
https://www.dnc.ac.jp/daigakunyugakukibousyagakuryokuhyoka_test/pre-test_h30_1111.html

「ためしに高校生に記述式試験をやらせてみよう」ということで行われた試行テスト。これが2018年の話なのでちょっと前です。

しかし、恐ろしいことに正答率が半分も行かないのも多く「どうしよう」となりました。
子どもたちの学力の問題ならまだいいにしても、「どう採点するの?」「誰が採点するの?」という悩みもまたありました。

「民間にやってもらおうか」
と言ってしまったものだから大変(なぜ公募にしたのか??)。しかも、その事業を落札した民間企業に、前もって問題だの採点基準だのを教えようとしていたものですから、

「ズルじゃね?」

となるわけです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191112/k10012174481000.html

もし癒着があったとしたら…と余計なことも考えてしまいそうですね。

う~ん、はっきり結論が出るのはいつなのかしら?

今後もいろいろ調べてみようと思います。

(内田)

学習計画を立ててみよう!

siriusユーカリが丘の濵川です。

先日、誉田進学塾のsiriusでは保護者面談が開かれました。
いくつかのご家庭との面談で、一緒に学習計画を立てながら表を作成してみたのですが…。保護者の皆様も、僕自身も見えないところが見えてきたみたいで作ってみて良かったと思いました。

と、わけで。今日は学習計画表の立て方についてお話ししたいと思います!
学校でも「計画表を立てましょー!」という時間ってありますよね?僕も小さい頃、きれいに色づけされた計画表を一週間分きれいに書いて、先生に誉められて、捨てていた気がします…。

使わなければ意味が無いですね…。

計画表なんて立てるだけ無駄だよ。と思う子供達が多いのですが、それもそのはず。試しに「書いてきて。」と宿題にしたことがあったのですが、集めてみると「朝食・昼食・夕食」「テレビ」「犬の散歩」「弟と遊ぶ」…ぎっしり。計画通りに生きていけるわけがない…。
学習計画表ですから、家で学習する計画が立てられればよいのです。出来ない事を書いては守る気もなくなります。
さて、日曜日からスタートする時間表を用意しましょう。
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最初に記入するのは家庭学習ができない時間。
「寝ている時間」「学校の時間」「塾」「習い事」全てです。
簡単に書きましょう。丁寧にきれいにかわいく色づけなんて必要ありません。手書きで簡単に、がポイントです。
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注意するところは、学校の時間ではなく、学校へ通うのに必要とする時間です。つまり、家を出る時間から家に帰ってくるまでの時間を影や斜線で表します。その他も同じです。
よく、子供達が「時間がなくて、宿題が出来ない!」と、いうことがあるのですが、書いてみると案外あります。空き時間。
ここまで書けたらいよいよ家庭で学習する内容を記入していきます。これは色がついていた方が見やすいかもしれません。
ファイル 2976-3.jpg
ここでも注意が必要です。
記入する内容はただ「国語」ではいけません。
子供たちは「国語をやりなさい」と言っても何をしてよいか分からないのです。「どの教科を・どのテキストのどの問題を・どこまで終わったら終了か」おやつの時間は細かく書かなくてよいですが、ここは細かく書く必要があります。
また、1回の学習時間は1時間半が限度です。人間が集中できる時間はどんなに優れた人でも1時間半と言われています。それ以上時間をかけてもダラダラやるだけになります。
もう一つ、これは子供たちに個人差があるのですが、
やってから遊ぶか?遊んでからやるか?
の問題です。
自分の意思で「終わらせてしまおう」と頑張る子って今まで見てきた中でも少数派の気がします。
お勧めは「遊んでからやる」です。
「宿題やってから遊びなさいよー」
よく聞くセリフですが、やる気がない状態では危険です。
早く終わらせたいために答えを全部見てしまったり、適当に書いて間違えているのに〇にしたり…。
それよりは、「遊んだならしっかりやろう」とした方が成功例が多かった気がします。

さて、出来上がったら見やすいところに貼って計画通りにチャレンジです。
ただし、チャレンジするときにも注意があります。

①1時間半が過ぎたら終わっていなくても強制終了。
時間意識がないことが一番よくないです。「まだこれしかやっていない…。」でも、終了です。最初は少ししかできないかもしれませんが、終わりの時間があることを意識してもらわなければいつまでもダラダラやるだけになるのです。

②計画時間前に終了しても「時間が来るまでの追加」は無し。
「終わった」ならば計画通り。時間が余っていても終わりにしましょう。

様子を見て成果がなかったらどこが悪いのかまた先生と相談してみるとよいかもしれませんね。
一番の狙いは子供たちの「やる気」を起こすことです。
家での学習がうまくいかず悩んでいるご家庭がありましたら、試してみてはいかがでしょうか?

(siriusユーカリが丘 濵川)

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★12/7(土) 誉田進学塾 冬期定例入塾試験

申込受付中です!

冬期講習(新小4は来年3月)から入塾できる、難関高校受験コースの入塾試験です。

お申し込みは誉田進学塾の各教室窓口にて承ります。

入塾試験受付締め切りは12/6(金)まで!

その他のイベント情報も含め、詳しくはこちら👇

http://www.jasmec.co.jp/nyuujuku/nyuujuku_info.htm

過去問大会実施

どうも、辻です。本日はism本納からお送りします。

12月に入って、2020年度入試が間近に迫って来た今日この頃、ism本納では「みんなで過去問大会」として、中3生の自習日に合わせて私立高校の過去問を解いてもらいました。
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誉田進学塾では、一番適当な時期を見定めて、生徒たちの状況を見ながらスケジュールを組んで、その上で各自に過去問を解いてもらっています。過去問は、受験する学校の合格を勝ち取るためには大変重要なものとなります。特に私立高校は学校ごとに問題傾向や出題形式などが違い、それぞれの形を知っておく必要があります。
当然過去問ですので、実際の本番の問題に同じ問題が出題されることはあり得ません。ですので、過去問を「問題集」のつもりで解いていると、上手く活用できません。過去問は「自分の今の力と学校との差を見出す」ためのツールです。あと何点足りなくて、その点数はどの科目のどの単元の部分を詰めれば取れるのか、そして詰めるためには残りの時間で何を使ってどこまで勉強するのか、という本番の点数を取るための自分の課題点を見つけてほしいのです。

時間をしっかり取って解く必要がある過去問は、いつでもどこでも出来るというものではありません。家で一人進めることも多いことでしょう。しかし自分と向き合うということで言えば、とても良い機会となります。ぜひとも今年の受験生たちも、志望校に向けてひた走っていただきたいです。もちろん私たちスタッフも一緒に走りながら、応援していきます。

【豊学塾/ism本納教室長 辻】

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★12/7(土) 誉田進学塾 冬期定例入塾試験

申込締め切りが迫っています!

冬期講習(新小4は来年3月)から入塾できる、難関高校受験コースの入塾試験です。
お申し込みは誉田進学塾の各教室窓口にて承ります。

入塾試験受付締め切りは明日12/6(金)まで!

その他のイベント情報も含め、詳しくはこちら👇
http://www.jasmec.co.jp/nyuujuku/nyuujuku_info.htm

12月に入りました

今年も残り1ヶ月を切りました。
月日が経つのは早いものです。

12月らしく、各教室ともクリスマスツリーを飾っています。
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小学生は先月PUTを行い、今までの学習についての確認と、
勉強のやり方や時間などについて振り返りを行いました。
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中学生は定期テストが終わり、通常授業を再開するとともに、
成績優秀者(満点)には賞品を進呈しています。
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まもなく冬期講習を迎えます。
受験生にとってはラストスパート、
非受験生にとっても重要な講習期間です。
短い期間だけに、毎日をより大切にして、
新年を迎えたいと思います。

(教務 福地)

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★12/7(土) 誉田進学塾 冬期定例入塾試験

申込受付中です!

冬期講習(新小4は来年3月)から入塾できる、難関高校受験コースの入塾試験です。

お申し込みは誉田進学塾の各教室窓口にて承ります。

入塾試験受付締め切りは12/6(金)まで!


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後期中間テスト

各中学校では後期の中間テストが終了し、
結果が出そろってきました。

ismちはら台では、
ちはら台南中の生徒に満点ノート(定期試験で満点を獲得した生徒だけに配布する特別なノート)を配布しました。
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こちらは中学1年生です。
中1の生徒はismちはら台の生徒だけでちはら台南中のトップ5を独占しました。
トップの生徒は500点満点中で490点台と素晴らしい成績を収めてくれました。

誉田進学塾では定期試験2週間前から授業をストップして、
授業の時間に教務やチューターが教室に入り自習形式で定期試験勉強する特別期間に入るのですが、
トップ層の生徒は圧巻の集中力で学校のワーク、塾のワーク、塾で貸し出しているワークを何冊も終わらせていきます。
ライバルが何冊もワークを終わらせていると「自分も」とほかの生徒にも良い波及効果が及び、
結果として素晴らしい好循環が生まれていると感じます。
とにかく、生徒はよく頑張ってくれました。
(ismちはら台副教室長 関)
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★12/7(土) 誉田進学塾 冬期定例入塾試験

申込受付中です!

冬期講習(新小4は来年3月)から入塾できる、難関高校受験コースの入塾試験です。

お申し込みは誉田進学塾の各教室窓口にて承ります。

入塾試験受付締め切りは12/6(金)まで!


その他のイベント情報も含め、詳しくはこちら👇

http://www.jasmec.co.jp/nyuujuku/nyuujuku_info.htm

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中学入試始まる!!

12月に入ると同時に、県内の中学入試がスタートします。

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昨日(12月1日)は県内難関校の一つ、東邦大東邦中の推薦入試が行われました。

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当日は天候にも恵まれ、イチョウの葉がまだ残る校舎への花道を、少し緊張した面持ちの受験生が続々と歩んでいきました。

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東邦中の推薦入試は「合格したら必ず入学する」という制度で毎年20倍を超える「超!難関」の入試です。30名の定員に対し、今年は747名が挑みました。合格者は定員ピッタリしか出さないので実質倍率24.9倍、今年もまた超狭き門となりました。
大半の受験生は涙を飲むことになるのですが、ここでまた気合いを入れ直し、冬期講習を頑張って1月入試に臨んでいきます。

今週金曜日には県立千葉中の一次検査が行われるなど、いよいよ受験シーズン到来、私たちスタッフも全力でサポートしていきます。
がんばれ受験生!!

sirius鎌取 杉本

彼らはすごいです

こんにちは、清水です。

今日は中1、昨日は中2の駿台模試。
定期試験が終わったばかりですが、きちんと塾に来て模試を受けています。本当に偉いです。

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模試が終わったら自己採点。
そしてテストの直し。
そのルーティーンは受験生になっても大事です。

「この問題はこうすれば解けた」
「符号をつけ忘れた」
しっかり反省した後に

「じゃあ次は問題を読んでから、答えを書こう」
「符号に注意しよう」
と次に生かせるようにする
大人になっても大事ですよね。

将来につながることを子供たちは学んでいます。
本当に彼らはすごいです。

(清水直)

受験勉強=苦しい?

ismちはら台からお送りします!

中3は今週末に最後のVもぎを控えていています。
16時すぎから自習に来はじめ、大きい部屋でないと自習室が満杯になってしまうという盛況ぶり。
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ご飯を食べながら漢字をテストしあっている生徒を見ると、「あの夏」=夏期講習を思い出します。

質問もひっきりなし!というか最近は予約制みたいな感じになっています?! (笑)
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「先生! 次、僕お願いします!」「先生明日何時ごろ質問できますか? 」
数学と理科の質問がほとんどなので、毎日人気者で嬉しい悲鳴です!

そんなismちはら台ですが、受験生たちの授業中の様子は以前よりにぎやかになっています。
受験が近づいてきたのに…意外ですか?

というのも、彼らは勉強が楽しくて仕方ないみたいなんです!
難問が解けたら雄叫びを上げますし(笑)、促さなくても解けた人に賞賛の拍手を送ります(特にZ1)。
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(あら、はしゃいでいる時の写真がなかった…)

昔からそうだったわけではないのですが…そうなったのは、彼らが頑張った証だと思います。

とにかく逃げずに頑張った。
そうすると、できることがどんどん増えていって
ようやく「本当におもしろい問題」に挑戦できるレベルになった。
あの解けたときの爽快感を覚えてしまったら、ゲームなんてくだらない。

これから過去問をどんどん解いていくと、もっと「勉強high」になっていきますよ~~~!

(ismちはら台教室長 佛坂)

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★12/7(土) 誉田進学塾 第二回冬期定例入塾試験★
は、11/27(水)より受付開始です!

冬期講習(新小4は来年3月)から入塾できる、難関高校受験コースの入塾試験です。

お申し込みは誉田進学塾の各教室窓口にて承ります。

その他のイベント情報も含め、詳しくはこちら👇

http://www.jasmec.co.jp/nyuujuku/nyuujuku_info.htm

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昔と違います!常に進化する受験の世界。

siriusユーカリが丘の濵川です。

siriusって何?という方もたくさんいらっしゃると思いますが、誉田進学塾の部門でいうと、私立の中学入試をするために小学4年生から猛特訓をしていくコースです。
(今年の夏期以降からはなんと!小3のコースもスタートしましたがそちらはprocyonプロキオン。ホームページをご覧ください。)

首都圏では約47200人の小学6年生が中学入試をします。
計算すると4~5人に1人になるそうです。5年前までは45000人くらいで落ち着いていたのですが、5年連続で増加しています。
ちょっと前から比べると、周りで中学入試をする友達が増えたと感じませんか?それは少子化で子供たちの数は減っているのに中学入試をする子供たちが逆に増えているからです。

では、なぜ中学入試受験率が増加しているのか?それはいろいろな理由があるみたいです。主に考えられていることは次の通りです。

①大学入試が大きく変わる
つい先日のニュースが記憶に新しいですね。英語の民間試験延期です。その他、数学の記述試験も先送りになっています。受験生はどのような受験勉強をすればよいのか分かりません。
それならば…中学入試で大学附属の中学校に入学させてしまうということです。大学卒業までエスカレーター進学です。今の大学入試の状況を考えると検討材料に入るのも当たり前のような気がします。ちなみに2024年は、いま炎上している大学入試改革が本格的にスタートする初年度になります。それは今年の小学6年生が「さあ、来年は大学受験生!」という年に当たるのです。

②私立大学が定員削減
有名な上位私立大学が一般入試からの定員を大幅に減らして附属校からの進学やその他推薦入試枠を重視しているということです。これは①にもつながります。附属校でなくても私立の学校は上位私立大学の推薦枠を持っています。検討材料にチェックです。

③「ゆとり教育」ってご存知ですか?簡単に言うと、公立の学校で教育に関する内容を非常に易しくした時期があるんです。ゆとりをもって教育をするために。しかし、それは中学入試の激化を生んでしまったのです。「公教育の不安」という言葉が流行りました。
今は元に戻っています。心配しないでくださいね。
「ゆとり教育」時代、中学入試をした人たちが保護者となる年になっているということです。つまり中学入試をして成功したという証拠です。もちろん我が子にも同じ道を!と検討します。

その他まだまだありますが、大きな理由を3つ上げてみました。
そして…その中学入試の合格を手にすることも昔と比べると難化していると言えます。

いつも考えています。今、目の前にいる子供たちに何が必要なのか?毎年社会が変化するのですから教えることも変化するのです。
しかし変わらないものもあります。
それは「絶対に合格させたい!」という講師の情熱です。
預かった以上、目の前の子供たちが絶対後悔しない受験ができるように全力を注ぎます。
それにはスタートが肝心です。

一緒にスタートしませんか?昔とは違います。受験勉強を始める時期というのは子供達にとっても個人差はありますが、「小5からで大丈夫でしょう」などと考えずにまずはご相談ください。
これは高校入試も同じです。
「中2の終わりから」と考えるのは過去の話かもしれません。

これから先の受験戦争…皆さんが思っているより遥かに早くスタートされているとお考えください。
中学入試をお考えならばぜひご相談を。
siriusユーカリが丘でお待ちしております。

(siriusユーカリが丘 濵川)

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