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間違いを喜ぶ

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小学生は、中学生の土台作り。
正しい学習の仕方を身につける大切な時期です。

小4・5では、丸付けが一つのポイントです。

授業をしていると、自分の答えを消して正しい答えを書き直して○にしてしまう場面をときどき目撃します。

けれど本人にまったく悪気はないのです。

では、どうしてそういうことをしてしまうのか。

それは、間違えることが恥ずかしいことだと思い込んでいるからです。
誉田進学塾の塾生ですから、学校の授業では間違えることがないでしょう。
テストだってほとんど満点のはずです。

でも塾に入ってみてびっくり。
×ばかりをつける体験をいきなりするんです。

子どもにとっては衝撃ですよね。
それを正すのが最初は肝心なんです。

「お!目のつけどころがいいね!」
「これをやっつけると、次のステージに行けるね!」
「おしいところまで来てるよ!」
など、そのとき、その生徒に応じて声をかけ、正しいやり方へと導いていきます。

間違えたところを見つけられたら、それは自分が成長するチャンス

それを根気よく伝えていきます。

(糸日谷)

今年の漢字

一昨日12/12は「漢字の日」でした。「いいじいちじ(良い字一字)」という語呂合わせから来ており、毎年「今年の漢字」というものが発表されています。
平成最後の(このフレーズもそろそろ終わりですね)今年の漢字は「災」でした。今年一年様々な災害が起こり、自然災害に対する国民の意識が高まった年だったから、とのことです。

ちなみに皆さんにとっての、今年の漢字一字は何でしょうか?
私はズバリ
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「新」です。

今年の3月より校舎を立ち上げることとなり、私自身がしい気持ちで今もなお臨んでいる次第です。しく出会った生徒たちとも仲良くしてもらえ、保護者の皆様とも色々とお話させてもらえています。感謝しております。

ただ、誉田進学塾の一年の締めは、この時期ではありません。来年2月までが一年です。中3生を志望校に送り出せるよう、志望校に合格してもらえるよう、残り2ヶ月弱、頑張っていきます。そしてもちろん来年の3月からは、また気持ちを改めて次の学年に尽力していきます。

【豊学塾/ism本納教室長 辻】

思うこと

(過去に一度でも、私にお会いしている方が読んで下さっていらっしゃったら、とてもありがたいです)

11月、12月と多くの外部の方と接することが出来たと思っています。
11月は3日の全国統一小学生テスト(の間にやっていた研究会で)。
さらに23日には体験授業。
12月は入塾試験がありましたので、その研究会で。

実を言うと、研究会の内容を作成したのが私だったので、アンケートで頂いたご意見はとても参考になりました。
現在は1月の研究会に向けて、いろいろ作成中です。

そして、入塾試験を終えてからは、学習相談ということでたくさんのお話をしました。

その教室の代表(と言うのもおこがましいのですが)だからということもありますが、こうしてたくさんの方とお話しすることで、こちらも感じることが多くありました。

特に感じたのは、「本当に子どもを愛しているんだなぁ」ということです。
当たり前かもしれませんが、今後の子どもの幸福を願って、本当に一生懸命に考えていらっしゃる姿を見て、「私たちは、この期待に応えなければいけない」と身の引き締まる思いをしたものでした。

それは、体験授業の受付をしていたときもそう。全国統一の時も、入塾試験のときもそう。
「我が子が上手くいくように」「笑顔で戻ってこられるように」そうした思いを持っているからこそ、受験教室まで付き添ってから、研究会会場にいらした方もいらっしゃいました。

そして、戻ってきたときは笑顔で迎えていました。

ここで言葉にし辛いのですが、とても尊いものを見たような気がしたのです。
あるべき家族の形の言うのでしょうか。なんとも言い難いのですが「こうしたお父さんやお母さんがいる家庭だったら、子どもたちものびのび成長していくんだろうなぁ」と思ったんです。

学習相談の時もそうです。
「愛情」以上の「慈愛」に近い関わりがそこにありました。
出来なかったことを厳しく咎めることはなく、その先を考え、一緒に向かって行こうという励ましの言葉がそこにはありました。

私はまだ「親」という立場ではありません。
それもあり、ご家庭の方々の姿から学ばせて頂くことも多くあります。

素敵なご家庭がたくさんあるなぁ、と。
こうしたご家庭が、この地域の教育観や雰囲気をつくって下さっているのだろうなと思います。
こうした場所で、子どもたちと関わりながら奔走出来ることに感謝致します。

地域の塾として、出来ることはなるべくご協力致したいと思っております。
何かご質問などございましたら、お電話を頂ければと思います。
いつでも大丈夫、は厳しいですが、お時間をとって対応致します(私は鎌取教室にいます)。
(私宛で構いません。「ブログを読んだんですが~」という旨を電話でお伝え下さい)

次の入塾試験の受付は12/25。
是非とも、お待ち致しております。

(内田)

チューターさんの活躍

12/6に中島先生も書かれていますが、チューターさんは普段から誉田進学塾にとってなくてはならない、力強い味方です!

普段の演習でも、実施から採点までその力を存分に発揮してくれます。

こうして生徒さんの答案をスキャンしてサーバーに送り……
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デジタル採点を行ってくれます。
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演習の他にも、単語テストの採点やノートチェックなどなど。もちろん、塾生の先輩として、生徒さんと直接コミュニケーションも取ってくれます。
普段から生徒さんとこうして向き合っていくれているチューターさんなので、いざ講習となった時も活躍してくれるのですね。

彼らも誉田進学塾自慢のスタッフ達です!

(事務 小林弘和)

満点ノート

本日はism大網よりお届けします。

誉田進学塾では、中学生の定期試験が終わると「満点ノート」を配布しています。
学校の定期テストで100点を取った生徒を承認するためのシステムで、定期試験が終了し成績が出そろったタイミングで新品のノートを配布し表彰します。

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100点を取ることは簡単ではありません。
そんな難関を乗りえた仲間をクラス皆で表彰する。

「もう少しで取れたのに...」と悔しい思いの生徒もいるかもしれませんが、その気持ちが「次こそは!」という意気込みにつながるのです。
最後は皆で拍手!
ライバルだけど仲間。これが、切磋琢磨できる環境を生み出します。

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ism大網では今回、中1で2名、中2で6名も満点が!
素晴らしい!おめでとう!

(ism大網副教室長 大坂)

小学部4年 授業前

鎌取教室の4年生です。
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何人かがホワイトボードを使って漢字の練習をしています。
小学校4年の範囲から出題されますので、学校で習っていない漢字も出題されます。

自宅で漢字の勉強をやってきているからこそ、直前に確認することでミスなく実力を発揮できるのです。
どの学年にも通用する考え方です。

毎回声をかけるわけではありませんが、
「今日の漢字テスト大丈夫?」
の一言で乗ってくれる、非常に素直な生徒たちです。
これからの成長が楽しみです。
(教務 白鳥)

入試本番で力を発揮するには

毎週土曜日、中3は英語と数学の入試対策講座を鎌取、土気、ユーカリが丘で実施しています。

今日で、私立入試までちょうど残り40日となりました。
この時期になると、数学は新たに教えることはありません。
授業では難関私立高校の過去問を使って、得点戦略を身につけ、実践できるようにしました。
数学は入試では力を充分に発揮しにくい科目です。
深追いせずに捨てる問題はやらない、取れる問題を確実にできた人が合格になります。
そう思っても、その通りになかなかできないので、練習が必要です。

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過去問を本番形式で解いた後は、点数をつけ、作戦通りにできたかを振り返りました。
計算を落とすと即死、稼げるのは関数などを確認し、そのたびに“しまった”、“やられた”の表情を生徒から見てとることができました。

しかし、まだ入試ではありません。
今日は上手くいかなかったことをきちんと反省すればいいのです
そして、あと40日でこれらを一つずつ潰していくことです。
そうすれば、入試で実力通りの点数を取ることができます。

(教務 中川)

もう年の瀬が…

早いものでもう12月になっていました。外は暖かいし、全然12月感が出ていないですよね…。

と、い う こ と で、

クリスマスツリーを玄関に飾りました!! せめて雰囲気だけでも!ね! さも中島が頑張ったように言っていますが、私はただ横で傍観してました。事務スタッフの小林さんが飾りつけまで全部やってくださったんですよ!!

昨日飾りつけをしてお披露目になったツリーには4年生がわらわらと集合。(というか、他の学年の人はツリーの存在に気付いているのか…?)

「この飾りこんなところにおいてたら見えなくない??」

「いやいや、もっと真ん中でしょ。左右のバランスがさあ…」

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……、先生には全くわからん。これが美術の感性というのでしょうか。子供のほうが色々インスピレーションを感じるのでしょうね。勉強でも、子供のほうが色々な学問の刺激を受ければ受けるほど、興味や関心が湧き出てきます。なんでも吸収しちゃうお年頃、どんどん学んでいってください!!

(教務 中島)

冬期チューター研修

先日冬期チューター研修を鎌取教室にて行いました。中3にとって冬休みは最後の踏ん張りどころ。クリスマスも、お正月も、いつもと違った雰囲気になるはずです。もちろん塾では冬期講習が始まります。最後の総仕上げとして、今までの内容をしっかり確認するために、毎日テストを行っていきます。テストはその日のうちに実施し、返却まで行います。翌日に間違えたところをそのまま引きずらないよう、復習を行えるようにするためです。

生徒全員分の採点をその日のうちに行う…と考えるとかなり大変そうに見えますが、裏手で採点から処理までしっかり行ってくれるのがチューターです。

チューターは全員誉田進学塾卒業生。テストと授業で大忙しだった冬期講習も経験していますし、酸いも甘いもあった高校受験も経験している大先輩です。今回の研修では冬期講習で行う演習の手順等について確認を行いました。

先ほど「裏手で行ってくれる…」と書きましたが、採点中は確かに裏手。しかしテストの実施中や、生徒の答案へのコメントや、返却したときの生徒一人一人への声掛けはさすがプロ。裏手と呼ぶには申し訳ないくらい活躍してくれます。

中3にとってラストスパートをかけ始める時期。チューター一同、応援しています!

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(誉田進学塾 チューター管理担当 中島)

模試

先週、先々週と中学1年生、2年生は駿台模試を受けました。

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かなり難しいテストなので
苦戦している生徒が多かったですが、
様子を見ると時間いっぱいまで問題に食らいついていました。

中学1、2年生の段階で駿台模試のような難しいテストを受ける機会は非常に貴重です。
さっそく自己採点・直しをして、
今回の模試をさらなるレベルアップのために活かしましょう!
(教務 関)

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