Method for Essential Capability & Creativity

premium高校部教務 内藤友敏

「きっかけは公開授業」

 ある日、H君の保護者から「うちの子は塾でしっかり勉強しているでしょうか?」という電話をいただきました。H君は定期的に塾に来ていましたが、「部活で疲れて、なかなか勉強が続かないです」と弱音を吐く日々が続いていました。家では帰宅後すぐに寝るだけ。到底勉強しているようには見えず、それが不安だったのです。

 そこでH君に「今度、東進の先生を呼んで公開授業するから行ってみないか?」と特別公開授業への参加を提案しました。試しに参加してみようというつもりで公開授業に参加したであろうH君でしたが、それが彼にとって大きなきっかけだったと思います。授業で扱う問題はすべて実際の難関大学の過去問ぞろい、その難問をいともたやすく解いてしまう授業に感動、勉強の面白さを体感し、勉強に対する考え方まで学んだのです。

 その後のH君は見違えるほど勉強に対して真剣に向かうようになりました。Hくんの保護者からまた電話がありました。「先生、うちの子が家でも勉強するようになったのですよ!安心しました。塾にすべてお任せするのでよろしくお願いします」と。

 今ではH君は一緒に立てた計画通りに受講をすすめ、成績も順調に上がり、来年の受験に向けて早いスタートを切れています。私も、やる気を引き出すきっかけの大切さを強く感じました。premium高校部にはモチベーションを高めるためのさまざまな仕組みがあります。これからも生徒たちを全力でサポートします!

2012年1月


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