Method for Essential Capability & Creativity
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過去のTOP-S問題を特別公開!!

 県立千葉中の適性検査は、私立中学受験の入試問題や小学校の学習内容と大きく異なり、 「思考力」「分析力」「判断力」が要求されます。 とくに『論理的に考え、自分の考えを相手に伝える力』いわゆる「表現力」と「記述力」については、非常に高いレベルが要求されます。 当然、特別な対策を積んでいない生徒にとっては、そのままでは全く歯が立たたないでしょう。 したがって既存の中学受験合格判定用の模擬試験などで適性検査のシミュレーションを行うことは不可能で、適性検査に特化した特別な模擬検査を受検する必要があります。実際には私立中学受験向けの模擬試験で県立千葉中の合格判定がなされていますが、出題形式がまったく異なることを考えるとやや疑問です。

 また、全国の公立中高一貫校で適性検査が実施されていますが、検査の内容や難易度は県ごと・学校ごとにさまざまで、 志望校にあった練習が必要です。しかも県立千葉中の適性検査は、全国の公立中高一貫校の中でも特に高難度なため、すべての公立中高一貫校をねらいにしたような幅の広い公立中高一貫校対策模試では、県立千葉中対策として必ずしも効果的とは言えないでしょう。たとえば、ほとんどの公立中高一貫校では作文が課され、一般の公立中高一貫校対策模試でも作文が取り入れられています。 しかし、県立千葉中では単なる作文ではなく「聞き取り+作文(論文に近い意見作文)」の形式です。また県立千葉中では二段階選抜方式のため、 総点にしめる作文の割合は約12%で、30〜50%が多い他校とは異なります。

県立千葉中だけにターゲットを絞ったTOP-Sの
過去に出題した問題を特別公開します!!

検査問題例@  検査問題例A  検査問題例B


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